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リフレクソロジーは反射区

リフレクソロジーは反射区の面全体を刺激するものであるということはご存知でしょうか。

足の裏を触って、セラピーを施すという行為というのは、少し変わったことと思われがちなのですが、足の裏や手の平には、身体の状況が反射されている部分があると考えられているのです。各器官や臓器に対して相対する部分というのが、反射区や反射点と言われている場所なのです。

ですから、リフレクソロジーは反射区(足や手にある)を刺激することによって、各臓器や器官に反射が伝わって、身体のバランスを整えるといった療法のことなのです。また、リフレクソロジーは反射区療法などとも呼ばれています。

リフレクソロジーは反射区を刺激し、直接その器官や臓器に刺激を与える方法ではなく、遠隔的にマッサージを行っているようなリモコン操作なのです。わかりやすく言いますと、足の裏に各器官のボタンがあると考えます。そのボタンを押す事によって信号が伝わるということなのです。また、刺激を送るだけではなく、ご自分の身体の状況も投影されていますので、リフレクソロジストは足裏から得た情報を分析して身体の状態を判断してくれるのです。また、足の裏の汚い人や、しわくちゃな人というのは身体のバランスを崩しているのです。ですから、そのような時には、適切なトリートメントなどを施していくと、足はきれいになりますし、トリートメントによって身体の調子も戻ったりもします。

リフレクソロジーは反射区を手の親指などで圧を加えながら、ゆっくりと少しづつ押して行く方法で、サムウォーキングという手技を用いています。プロのリフレクソロジストがトリートメントを行う時などには、システィマティックなマッサージと手技で行ってくれます。

しかし、ご自分で行うようなセルフケアのリフレクソロジーでは、親指で細かく圧をかけながら揉みほぐすような感じでも問題はないようです。大切なことは、適度な圧をかけて、痛みを伴わないようにマッサージする事なのです。痛みがある部分に対しては、少しバランスが崩れていると考えたほうが良いでしょう。痛みが強い場合には、身体に対して負の反応を引き起こしやすい状態だと考えられますので、強い刺激では行わないように気をつけましょう。また、長時間押す必要もありませんので、眠る前の5分間や、入浴時に5分間などといった短時間で良いのです。

リフレクソロジーは、アロマセラピーと相性が良いものですから、アロマセラピーと合わせて身体に働きかけることによって、より良い効果を得ることができるので、ご自分の心地がよいアロマセラピーをしながら、リフレクソロジーをしてみてはいかがでしょうか。

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