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リフレクソロジーと健康チェック

リフレクソロジーを実際にやってみたことがない方でも、「リフレクソロジー」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。足の裏や足の甲には全身の臓器や器官の反射区が集まっていて、そこで健康のチェックをすることができます。指で丁寧にそのひとつひとつの反射区を刺激することによってそこに対応している身体の臓器や器官にまで働きかけ、健康的に活性化させる目的なのがリフレクソロジーです。足をみて異常な点があるところで身体のどこが弱っているのかが分かるといいます。

まず足の色です。足の裏の色が紫はですと酸素不足なのです。体全体が疲労を感じた状態でとても辛い状態にあります。浅黒いときは、腎臓の機能が低下しているサインであり、排出系の機能が低下していることが考えられます。黄色い場合は、胆嚢か、肝機能の低下の可能性あります。緑は、リンパ系や脾臓の機能低下のサインです。指で足裏を押したときに白くなり、なかなか赤みが戻らない場合はリンパ系と循環のトラブルだと考えられます。赤は、各部の炎症を起こしているサインになります。そして、足の形からも健康のチェックができます。

外反母趾は、肩や首になんだかの影響がでることが多いようです。偏平足は、消化器系や呼吸器系が弱かったりすることが多いようです。一般的に喘息の既往がある方のほうが多いようです。ハイアーチとは、偏平足の逆で縦のアーチが高すぎる状態のことですが、喉やリンパになにかしらの影響があることが考えられます。そして足の温度からもみることができます。足が冷たいのは、その各部位に血液がまわっていないのです。足の指先が冷たい場合は、頭部に充分な血液がいっていないので記憶力の低下や頭痛となります。逆に足が熱いことや、熱を持っているなどは、その各部位が炎症を起こしている可能性があるので、リンパの流れが悪い方が多くみられます。

また、脚の開き具合からもわかります。座って両脚を自然に前になげだした時、大体45度の角度で脚が開くといわれています。しかし、大きく外に倒れるときは、お腰の筋肉が弱かったり、間接が緩くなっていることの疑いがあります。内側に大きく倒れる場合は、脚の外側に圧がかかっているということですので、外側の股関節が擦り減っていることが考えられます。このような足の細かな状態を見たうえで、リフレクソロジーの施術を行っていきます。

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